カテゴリ:ラオス( 9 )

Bright Eyes

先日、オリンパスギャラリーにて、素敵な女性カメラマンの方の、ラオスや、アフリカを訪問した時の
写真展があり、感銘を受けました。
お話していて、子供たちの目が違う。とにかくキラキラしていると、同じ感想を、持っていた。

なぜか、知らないけど、この土地の子供たちに、すごく愛情を感じる。
前世で、このあたりの所に、住んでいたのかもしれない。

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輝く瞳たち。                                  (2010年10月に、私が撮ったフォトです。)
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そして、撮っていて、とても懐かしい感じがしたのが。
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この一枚と。
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托鉢。

前世で、チベットの僧だったと、観てもらったことがあるけど、きっと、懐かしい感じがするのは、
そのせいかもしれない。デジャブというか・・・。
初めてなのに、この光景、どこかで、見たことがあるかもしれないという、不思議な記憶。
私は、写真を通じて、伝えないといけないことが、他にもいっぱいあるのでは、ないかと思う。

それを、探していきたいと思っています。

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by FantasyArt | 2012-10-05 07:37 | ラオス

この旅を終えて

この旅は、一週間の撮影の旅だったのですが、正直言って、行くかどうかとても迷いました。
仲のいい写真仲間が、一緒だとはいえ、子供がまだ学生であるし、行ったこともない所に行く不安もありました。
家族が、「行ってきていいよ。」と、言ってくれたことや、
お友達から、「ワクワクした気持になるのなら、行ってみるべき。」と、アドバイスしてくれたことで、決心しました。
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でも、思い切ってよかった。不便だけれど、ここには、普段忘れていた心の豊かさがありました。

とにかく、生水を飲んではいけないので、ペットボトルの水を持ち歩いていました。
トイレも、水洗ではなく、トイレットペーパーもないような、状況だったので、改めて、
紙というのは、どれだけ大切なものかという事が、解りました。日本ではタダでくばっているものなのに。
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色んな村をめぐったのですが、お乳をあげている姿を目にしたり、そんな時、自分の子育ての事が
走馬灯のように、思い出されました。
初めて母乳をあげたときのこと。それから、粉ミルクに変えて、やっと、外出できるようになったときの事。

投網を、している方の、高床式住居にあげてもらって、家族でご飯を食べている所に、
お邪魔させていただいた時、食卓の、温かさを、感じました。
テーブルに必要なものは飾り立てたモノではなく、家族団欒なんだと、原点を見た気がしました。
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色んな学校にも行かせてもらったのですが、紙と鉛筆さえも、ない学校もありました。
兄弟をおぶって、教室の外から、授業を見つめている、健気な女の子もいました。
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勉強したくても出来ない。そんな子供が世界にはいっぱいいるのに、日本には、登校拒否している子供が、いっぱいいる。
それは、物質的に恵まれていることと、心の豊かさとは、別物だと思いました。

ラオスを訪れ日本人として初めて文献を残した岩本千綱が
「ラオスはその人を以って宝とすべし。」と、言い残しています。
実際に訪れてみて、心から納得できる言葉だな、と思いました。
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色んな気づきを、もらった旅。アマチュアですが、カメラマンとして、自分が感動したことを、
写真という形にして、残していけたらいいなと、そんな風に思いました。

最後に、飛行機を乗りついで、ベトナムに着いた時、真っ先に、「娘さんに、電話してみ~!」と、
携帯電話を、貸してくれた仲間がいて、本当にありがたかったです。
声を聞いた時、うらしま太郎が、玉手箱を開けたような、気持になりました。
ホッと、したと同時に、現実!
お母さん業、又頑張ろうと、思いました。
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長い旅の記事にお付き合いいただき、ありがとうございました♪
ご一緒してくれた、旅の仲間達、とっても居心地良かったです。又、いい旅したいですね(^^♪

ポップ・カン・マイ (又、今度!)
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by fantasyart | 2010-10-15 20:34 | ラオス

美しい瞳

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壮大な景色の山を越えるとき
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こんな澄んだ瞳の子供に出合いました。
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いつも、この風景を見て、過ごしていたら、こんなに輝く瞳になるのでしょうか。
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by fantasyart | 2010-10-07 07:58 | ラオス

カメレオン

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体長約30cmほどの、カメレオン。不思議と、綺麗に感じ怖くなかった。emoticon-0102-bigsmile.gif
ペットのように、ひもを、つけて、可愛がっておられました~。
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by fantasyart | 2010-10-04 00:02 | ラオス

笑顔の村

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寺院から、車を走らせていて出会った、バナナの木でいっぱいの村がありました。
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最初は、興味津津でも、木の陰から私たちを見ていた人達も、
「サバイディ~」と、明るく話しかけると、どんどん近づいてきてくれて。笑顔になる^^
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私は、ガイドさんに教えてもらった、ラオス語を、片言ですが話しながら、撮った写真を見せてあげる。
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そうすると、皆とっても嬉しいみたい。笑いながら、ポーズとってくれたりする。
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子供が子供を見る、日本にもそんな時代がありました。
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そういえば、私って、子供好きだっけ?日本では、子供と語るという事が少ない。
なぜなら、皆塾や、習い事に行ったりしているから。それに、ゲームの画面を見ていたりして
うつむいている子供が多い。目力は、完全にこちらの子供のほうが、強い。

子供が高校生になって、私は塾に通わせるのを辞めました。
なぜなら、高校受験の時、晩御飯まで、塾でお弁当を食べていたことがあって、
その時、目が死んでいたから。地に足がついていないなと思いました。
「今でしかやれないことを、思いっきりやりなさい」と、言いながら、
勉強しなさいよと、ついつい言ってしまう自分がいる。
でも、勉強だけじゃない、生活をする知恵、人とふれあうことの大切さ、そのほうが大事なのかも
しれない。と、ふと、そんな風に感じました。

名も知らない村、私の中でこの村は、そんな気付きをあたえてくれた「笑顔の村」
コップ・チャイ…ありがとう!
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by fantasyart | 2010-10-03 17:12 | ラオス

金色の寺院

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次にたどり着いた金色の寺院では
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オレンジの服を着た、お坊さんたちが、寺院の作業をされていました。
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なんて、和やかな雰囲気。ここは、天国に近いところなのかもしれません。。。
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お食事をされる部屋で。撮影しても怒りもせず、受け入れてくださって。
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お坊さんたちの笑顔が眩しく、ありがたい気持ちになりました。
ちなみに、この寺院は全く観光化されていない場所で、こういうシーンを
撮らせていただいたこと自体、奇跡の体験だと思いました。
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by fantasyart | 2010-10-02 23:46 | ラオス

キラキラ

車で移動中、投網漁に遭遇。夕陽にキラキラきらめいて。
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夕陽が沈むまでの、ゆっくりした時間。網が水に落ちる音が心地いい。
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コンビニもなければ、PC、携帯にも縛られない生活。知らないうちに、心が浄化されているような気持になっていました。
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by fantasyart | 2010-10-02 13:02 | ラオス

LAOSの学校

次に訪れたのは、学校。
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普通に、牛さんが柵の周りにいたり、校庭でヤギが走っていたりする。
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こんにちは~!と、声をかける。ラオス語って、タイの発音とは、少し違うみたい。
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授業中の風景。日本のように、ガードマンはいない。でも、先生に許可をもらう。
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休み時間、皆、カメラが珍しいのか、私が女性カメラマンなので近づきやすいのか、寄ってくる。
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イキイキしていて、とても、いい笑顔。
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ゴム飛び!なつかしい~!
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その横の道で、牛飼いの子供。本来なら学校に行っている時間。
子供も働いている…そんな現実もある。
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by fantasyart | 2010-10-02 08:00 | ラオス

I go to LAOS

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牛を飼い、
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投網をして、
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ヤギや、鶏と一緒に住む、そんな自給自足の生活。
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投網漁のご家族が、ご飯をご一緒にと、私達を、高床式のお家にあげてくれました。

あいさつは、「サバ~イ・ディ!」
一緒に行った人たちのコミュニケーション力が、まずすごいのですが、まさに
ウルルン体験。私、人生観変わりました。
そんなLAOSに、住む、物欲のない、自然な素直な心に感動しながら、シャッターを
切り続ける私がいました。。。
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by fantasyart | 2010-10-01 18:30 | ラオス


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